結露は何で出来るの?その原因と効果的な対策方法3選を紹介!

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11月にもなると寒さも本格的になり、窓の結露に困っている方、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

結露ができる原因さえわかれば、効果的に対策することができますよ!

 

今回は、寒い時期のうっとうしい結露が出来る原因と、その対策方法3選を解説していきます!

ぜひ結露のない、快適な家で過ごしましょう!

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 結露が出来る原因は「温度差」

窓にびっしょりと結露が出来る原因は、ズバリ「温度差」にあります。

 

寒くなると、どうしてもストーブやエアコンをつけますよね?

それにより家の中は温かい・家の外は寒いという状況が出来上がります。

 

こうなってしまうと結露も大喜び。

部屋の中の水分(湿気や人の呼気等)が温度差によって気体⇒液体に戻り、窓に付いてしまうということなんですね。

 

では、どうすればこの温度差を解消し、結露を対策することができるのでしょうか?

 

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結露を防止する対策方法3選

結露が出来る原因が分かったところで、その対策方法をご紹介していきます!

温度差」「空気中の水分(湿度)」の観点に注目した3つの方法を伝授しますので、

ぜひご家庭で活用してみてください。

 

対策① 部屋の加湿を程々にする

寒い季節になると空気も乾燥してしまうので、「風邪を引かないように」等の理由から

ほぼ一日中「加湿器」をつけているご家庭も多いかと思います。

 

加湿器をつけていることで、空気中の水分は増える一方です

あとは温度差が生じるだけで大量の結露が発生することになります。

 

タイマー機能を活用したり、気づいたときに数時間止める等の対策をすることで

湿気が必要以上に増えるのを防ぎ、結果的に結露を防止することに繋がりますよ!

 

対策② 換気をこまめにする

換気は大切だとわかっていても、「外はすごい寒いし…」と

暖房をつけて一日ぬくぬくしている方、多いと思います。

私もできれば冷気には触れたくないですね。笑

 

ですが、結露の原因は家の中が温かく、外が冷たいという「温度差」のせいです。

定期的に暖房を止めて換気を実践することで、家の中の温度が家の外の温度に

少し近づきますので、結露を防止することができます!

 

しかもこの方法は温度差が小さくなることで、結露として出てきた水分を

また空気中に戻すことができるので、結露が出来てからでも有効です。

 

新鮮な空気を取り入れると、気持ちも引き締まりますのでおすすめですよ!

 

対策③ 結露対策グッズを活用する

いくら対策をしても、結露が出来てしまうときは出来てしまうものです。

発生した結露をそのまま放っておくと、「カビ」や「汚れ」に繋がりますので

結露対策グッズなどを活用して、こまめにふき取るようにしましょう!

 

マイクロファイバーで、さっとひと拭きするだけで結露を吸収してくれるクロスや、

窓枠に貼り付けておくことで結露が垂れる前に吸収するテープなど

今では100円ショップでも購入することができますよ

 

用途に合わせて、お近くのお店で探してみてはいかがでしょうか。

ネットで検索するときには、「結露 吸水クロス」「結露 吸水テープ」等がいいでしょう。

 

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まとめ

結露のできる原因とその対策3選をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

温度差」や「空気中の水分」という、明確な要因があることがわかっていただけたかと思いますので、

今回紹介した対策の他、原因を排除できそうな方法をぜひ見つけていただき

結露に悩まずに、この季節を乗り切っていきましょう!

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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