未成年は親の同意なしで結婚出来ないの?市役所で実際に聞いてみた!

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近年の平均結婚年齢は、男女ともに30歳前後。

その一方、20代で結婚する夫婦が多く存在していることも事実です。

もちろん18、19ですでに結婚している方もいらっしゃいますね。

 

ここで疑問になるのが、未成年と成人の結婚の手続きは変わらないのかという点です。

追加で書類はいるのか?親の確認はいるのか?いろいろな不安が生まれることと思います。

 

今回はそんな不安を解消すべく、未成年で結婚する場合の注意点実際に市役所で訪ねてきましたので、その回答をご紹介していきます。

準備を怠ると、せっかく心に決めた結婚記念日を変えることにもなりかねませんので

ぜひ参考にして、準備を進めてみてくださいね。

 

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民法では未成年でも結婚が認められている

今、日本で定められている法律では、男性は18歳から 女性16歳から結婚が認められています(2019年現在)。

未成年で結婚、すなわち婚姻届を提出することは何ら問題はありません。

 

手続きの際に必要になる書類も、成人が結婚するときより増えるということもありません。

通常通り「婚姻届」「戸籍謄本」「身分証明書」「二人の印鑑」を用意しておきましょう。

 

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未成年の結婚は親の同意なしにはできない

未成年で結婚する際に問題になるのは、「親の承認が必要になる」ことです。

 

承認といっても、口頭で「大丈夫」と確認をもらうのではなく、

婚姻届の所定の欄にサインと捺印をもらう必要があります

 

この時の注意点として、未成年の人に対してサインをもらうということがあります。

 

妻となる人が未成年の場合、サインは妻となる人の両親から

夫となる人が未成年の場合、サインは夫となる人の両親から

両方が未成年の場合、サインは両方の両親から

 

妻となる人が未成年なのに、夫となる人の両親からサインをもらっても意味がないよ、ということです。

 

ここを間違ったり、サイン自体を忘れたりしてしまうと、市役所側は受理することができません。

せっかく結婚記念日を決めて提出に行っても、追い返されることになりますので

しっかりと準備・確認をするようにしましょう。

 

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未成年の結婚に関して疑問は素直に市役所へ

説明してきた「未成年者が結婚する場合の両親のサイン」は、忘れてしまうと

受理すらされなくなってしまうという怖いものです。

 

ですが、役所はそこまで固いところでもないようです。

「両親が遠方にいるため、どうしてもすぐにサインがもらえない!」

といった都合がある場合には、事前に説明しておくことである程度融通を効かせてくれるとのこと。

 

未成年ということもあり、相談しづらい気持ちはもちろんあると思いますが

大切な結婚記念日ですので、不安や疑問がある場合にはあらかじめ役所に相談しておくことをお勧めしますよ。

 

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まとめ

未成年が結婚する際の注意点について、実際に市役所で聞いた回答をもとに説明してきました。

 

二人で心に決めた結婚記念日に、しっかりと婚姻届を受理してもらえるように

 

未成年の方が結婚する場合にはしっかりと両親のサインをもらう

すぐにサインをもらえない場合には、数週間前には役所に相談しておく

 

上記2点を守り、一生の思い出に残る良い日にしてくださいね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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