5連符や7連符が難しくてできない!効果的な練習法とコツはこの二つ!

アコースティックギター
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あなたは、何か音楽をやっていますか?

歌でも楽器でも、難しくても避けては通れない「連符」がありますね。

 

私は吹奏楽部で打楽器を担当していましたので、5連符・7連符といった

連符の中でも難しい「奇数連符」には相当悩まされました…

 

ですがそんな連符は、あることを意識するだけで案外簡単に出来るようになるものなのです!

今回は、難しい3連符・5連符・7連符…といった奇数連符を克服するためのコツ

練習方法について解説していこうと思います!

 

リズムにぴったりあった奇数連符を習得して、より良い音楽を目指してみてください。

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連符の最も効果的な練習法は「言葉にして声に出すこと」

奇数連符の代表と言えば「5連符」ですね。

何度やってもリズムに乗れないその難しさには、多くの演奏者が挫折を経験したことでしょう。

 

そんな5連符を克服するコツは、ズバリ「3文字と2文字の言葉を当てはめて声に出す」こと!

どういうことか見ていきましょう。

 

 

5連符は、その名の通り1拍の間に5つの音符が入っているもの。

これを「3+2に分けて考える」というのは、よく聞く考え方だと思います。

 

ですが、実際にやってみると、3と2のバランスが取れずに

前半早くなって後半で拍に合わせたり… 前半遅すぎて後半焦ったり…

正直あまりいいコツではないことに気づくかと思います。

 

5つの音符が乱れることなく、かつ3+2の拍に分けて考えることもできる

その方法こそが「3文字と2文字と言葉を当てはめる」ということなのです。

 

わかりやすい3文字代表には「とまと」、2文字代表には「なす」があります。

5連符ができないときには、まずメトロノームに向かって「とまと・なす」と

繰り返し声に出してみましょう

 

一拍の中に違和感なく「とまと・なす」を当てはめられるようになれば

もう5連符は身についたも同然です!7連符も同じ要領で習得可能ですよ。

 

もちろん自分の好きな言葉でも構いませんので、ぜひ嫌にならない程度に

楽しく練習をしてみてくださいね!

 

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5連符・7連符をリズムよく奏でるコツは「弧を描く」こと

3文字・2文字を当てはめて口に出す、という練習方法を解説しました。

しかし、きっと中には「それでもうまく合わせられない…」という方がいるのではないでしょうか?

 

5連符・7連符といった難しい連符を奏でるときに意識してほしいこととして

頭の中で連符の弧を描く」というものがあります。

 

メトロノームは、拍正確に音が鳴っているだけと考えてしまいがちですが、

ずっと「」を描いて動いていますよね。

その「弧」に合わせて、頭の中でも連符を弧を描くようにして並べるのです。

(最初はメトロノームに合わせて、軽く頭を振りながら考えてもいいですね!)

 

連符がうまくできない方は、つい一つ一つの音に集中してしまいがちですが

5つ・7つで一つの音だと考えることができるようになれば、自然と拍にあった

綺麗な連符が奏でられるようになります。

 

頭の中で連符の弧を描く」というのは、そのためのステップということですね。

奏でるのは一音だけではなく連符だということを意識してみましょう。

 

 

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まとめ

難しい奇数連符の練習法とコツを紹介してきましたが、イメージできましたでしょうか。

 

5連符や7連符は、やはり非常に難しい連符ではありますが、

正しく自分にあった練習法で練習していれば、必ず拍に合わせて綺麗に刻めるようになります。

今回紹介した「3文字・2文字を当てはめる練習法」や「連符を弧で想像するコツ」も

参考にしながらも、自分にあった練習法を見つけていけるといいですね。

 

5連符が出来ると曲の表現の幅がグッと広がります。

7連符が出来るとソロでも堂々とアドリブを決めることができます。

 

ぜひ自分のステップアップと思って、あきらめずに挑戦してみてください!

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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