指輪がぬけない!指輪専門店の人に聞いた正しいとる方法とは?

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普段使いのアクセサリや、結婚の証として使われる「指輪」。

そんな指輪をつけたはいいものの、ぬけなくなってしまったことがありませんか?

 

今回は、指輪がぬけなくなってしまったときにぜひ試してほしい

「指輪専門店の人に聞いた」ぬけない指輪をとる方法を紹介していきます!

 

お店での試着はもちろん、日常で急に抜けなくなってしまったときにも

ぜひ試してみてくださいね。

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ぬけない指輪をとる方法は力任せにしないこと【試着】

自分にあう指輪を買おうと、お店でいろいろ見て回って

いざ試着したはいいものの、全然ぬけなくて困った!という方は意外に多くいるものです。

 

しかし、指の根本まで着けることができた指輪は、ぬけない訳はないのです。

始めての指輪試着で、「やばい、早くとらないと」と焦って力任せにしてしまうことが

さらに指輪がぬけなくなってしまう罠ですので、気を付けましょう。

 

指輪がぬけない理由は、ずばり関節のお肉にあります。

 

指をグー・パーと曲げ伸ばしてみると、関節部分のお肉が伸び縮みしていることがわかりますね。

 

指輪をぬくときに邪魔になるのは手の甲側のお肉ですので、力任せに引っ張らず

指輪を下からグッと押して、引っかかる手の甲側のお肉を避けてあげましょう。

まっすぐ引っ張るのではなく、手の甲側から傾けてぬいてあげるのもポイントです。

 

試着のときに恥ずかしい思いをしないためにも、ぜひ試してみてくださいね。

 

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本当にぬけないときには「もの」を使ってとる方法も

試着は「そこで付けてそこでぬく」訳ですので、コツさえわかれば

簡単にはずすことができます。

 

しかし、年単位などで長いことつけている場合は話は別

体調・体重の変化で、若い頃の指輪はもうどうしてもぬけない!という方も

きっといらっしゃるかと思います。

 

そういうときには「石鹸水」や「オリーブオイル」など、

滑りをよくするものを活用する方法がおすすめです。

指輪をつけている指にまんべんなく塗布してから、最初のコツを意識してぬいてみましょう。

 

また、人間は朝一と夕方以降は体がむくみやすいと言われています。

指輪がぬけないときには、一番体がむくんでいない昼間に挑戦するべきですね。

 

ここまでしてもぬけない場合には、指輪を切断する方法もあります

非常に心惜しいところではありますが…指輪購入店で相談してみましょう。

 

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まとめ

指輪がぬけないときのとる方法を解説してきました。

 

試着のときに外れなくなってしまい、あたふたするのは恥ずかしいものです。

指輪が引っかかる箇所を理解して、今回紹介したコツをぜひ活用してみてください!

 

長年付けて外れなくなってしまった指輪も、とる方法がないわけではないことが

お分かりいただけたかと思います。

せっかくの記念の指輪ですので、上手く外れた暁には指輪購入店に相談し

今の指にあうサイズに変更してもらいましょう!

 

今回紹介した知識もぜひ活用していただき、うまく指輪と付き合っていってくださいね!

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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