「しいたけ」と「どんこ」違いはあるの?素朴な疑問を解消します!

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スーパーのきのこ売り場でよく目にする「しいたけ」。

その同じ売り場に、「どんこ」というきのこを見たことはないでしょうか?

 

この「どんこ」、見た目は完全にしいたけであるのにも関わらず

隣に売っているしいたけ」よりもなぜか値段が高いのです。

 

何が違うんだ!?」「とりあえず安いからしいたけでいいか…」と

疑問に思いながら買っている方、多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

今回は、そんな「しいたけ」と「どんこ」の違いという素朴な疑問を解消していきます!

 

知っていそうで実はみんな知らない、新しい知識を得てはいかがでしょうか。

 

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「どんこ」は品種の名前ではない

しいたけには大きく分けて2種類あることはご存じでしょうか?

 

しいたけは成長によって上の「かさ」が開いてくるのですが、

その「かさ」の開き具合によって呼び方が違うのですね。

 

つまりしいたけの別の呼び名が「どんこ」ということで

「どんこ」というしいたけの品種があるわけではないのです。

 

ではなぜ品種が違うわけでもないのに、スーパーなどでは

「どんこ」の方が高く売られているのでしょうか。

 

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しいたけとどんこの違いは「収穫時期」

同じしいたけであるのにも関わらず、どんこの方が値段が高いという疑問。

その理由は、「収穫時期の違い」にありました。

 

しいたけは成長によって「かさ」が開いてくるという説明をしましたが

冬の寒い時期に時間をかけて育て、「かさ」が開ききる前に収穫したもの

冬菇(どんこ)】というのです。

※「開ききる前」:一般的に6部咲き程度のものがどんこと言われている

 

普通のしいたけに比べて「かさ」が丸まっているため歯ごたえがしっかりとしており

肉厚な食感を楽しむことができます

 

ちなみに「かさ」が全開に開くまで育てたしいたけを【香信(こうしん)】といいます。

「どんこ」に比べて、かさの形や厚さが多種多様であることが特徴です。

つまり、よくスーパーで見かけるしいたけは「こうしん」だということですね。

 

ご存じの通り「こうしん」は値段もお手頃ですし、かさが開いている分

乾燥している状態から水で戻す時間も短いため、調理の点でも便利ですよ!

 

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まとめ

「しいたけ」と」どんこ」の違いについて説明してきました。

 

どんこはしいたけの品種ではなく、収穫時期が違うだけだということ。

しいたけにはどんこだけではなく「こうしん」という呼び方もあるということ。

 

知っていそうで意外と知らない違いをお分かりいただけたかと思います。

 

これからスーパーなどでしいたけを購入するときには

ぜひ今回説明した知識を周りの人に自慢してみてくださいね!

 

「どんこ」も「こうしん」も美味しいしいたけです。

ぜひまた購入して、ご家庭で味わっていただけたら幸いです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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