IP電話(050)とは?元利用者がわかりやすく解説!料金は安いがデメリットあり!

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通話が安くなるということで知られる「IP電話」。

しかし、IP電話がどういうものかを理解している人は意外と少ないのです。

 

毎日のスマホライフにIP電話を活用することで、より快適に・よりお得になる

そんな可能性を秘めているとしたら、あなたは放っておくことができますか?

 

今回は、「IP電話とはどんなもの?」ということについて

元IP電話利用者の視点で、わかりやすく解説していきます!

 

また、IP電話を使うことで通話料金をどれだけお得に出来るのかについてや

デメリットもあるんじゃないの?といった気になるところまで

詳しく記載していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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IP電話とは「データ回線を使った電話」 のこと

あまりなじみのないIP電話ですが、一言でいうと「データ回線を使った電話」。

 

皆さんが普段使っている電話は、電話専用の回線である「音声回線」を使っていますが、

IP電話は、普段ネットを見るために使っている「データ回線」に

音声データをのせて相手と通話するという、ちょっと変わった電話なのです。

 

電話をしている」というよりも、「声のデータを送っている」という感覚の方が正しいでしょう。

 

時々、「050」というなんだか怪しい番号から電話が来たことはありませんか?

この「050」から始まる電話番号こそ、IP電話を使っている証拠なのです。

 

IP電話を契約すると、「050」から始まる自分だけの電話番号を与えられます。

新しい電話番号を持ちたい、という方もその願いを簡単にかなえることが出来るのです!

 

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IP電話を使うと、通話料金は約3分の1に

IP電話の良さは、やはり通話料金の安さにあります。

 

格安SIMには通話に対応した「音声SIM」がありますね。

これは普通の「音声回線」を使った通話ができるプランになっています。

 

しかし、格安SIMは3大キャリアから回線をレンタルして提供しているため

どうしてもその通話料金は高くなってしまいます

 

具体的に、格安SIMの通話料金30秒ごとに20円程度です。

それに対して、音声回線を使用しないIP電話の通話料金30秒ごとに8円程度

 

その差、約3分の1にもなります!

恐るべきIP電話の安さと言えるでしょう。

 

格安SIMの音声プランを使っていて、料金に不満がある方は

データ専用SIM+IP電話 という使い方を検討してみてもいいですね。

 

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IP電話のデメリットは「音質」

先述した通り、IP電話は「音声」ではなく「音声データ」を送っています。

 

データに変換された音声はどうしても劣化してしまいます。

もとの音声を加工しているわけですから当然ですよね。

 

そういったことから、IP電話のデメリットはやはり「音質が気になる」点でしょう。

 

実際にIP電話を使ってみた感想では、普通に使う分には全く問題なく

相手の声もクリアに聞こえます。

 

しかし、データ回線が混み合う出勤・退勤時ランチタイムには

 

相手の音声がノイズのようになってしまったり…

こっちが話しても相手に届いていなかったり…

 

もはや電話として機能していないこともありましたね。

 

しかし、IP電話の音質はアプリによって大きく違いが出ることもあります

無料のものもあれば、月額がかかるものもあり多種多様。

 

IP電話を活用する際には、どのアプリが安定して使えるか?ということを

レビュー等を見たり、十分調べてから使用するといいですね。

 

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まとめ

IP電話とはどういうものか?といったことから、料金やデメリットについてまで

細かく解説してきました。

 

格安SIMの音声通話は、金額が高く設定されているため、

IP電話を活用して電話料金を安く抑える方法は効果的です。

 

一方で、説明してきたようなデメリットももちろんありますので

使用する前には、自分の用途だったり、アプリの評価だったりをよく確認して

ストレスなく使えるものを選ぶようにしてくださいね!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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