オリンピック競技数・種目数|2020年は何競技?過去40年の推移も!

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4年に一度開催される「オリンピック」。

2020年は東京で開催されるということで、非常に注目が集まっています。

 

そんなオリンピック、競技数や種目数はどれだけあるかご存じでしょうか

実は競技数・種目数は、開催ごとに見直しがかけられ、増えたり減ったりしているのです。

 

そこで今回は、「オリンピックの競技数や種目数、2020年はどれくらいあるの?」ということと

競技数・種目数の過去40年の推移」について解説していきます!

 

知識が増えて、オリンピックをより楽しめること間違いなしですよ。

 

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 オリンピック2020は競技数「33」で種目数も最多

毎年見直しがかけられて増減を繰り替えす競技数・種目数ですが、2020のオリンピックでは競技数が33・種目数が339と、どちらも最多となっております。

前回の開催から5競技が追加されたことが大きいでしょう。

 

自分の好きな競技でオリンピックを楽しむのはもちろん、今まで興味のなかった競技もこの機会に観戦してみるといいかもしれませんよ。

きっとまた新しい楽しさに出会うことことでしょう。

競技数と種目数の詳細【畳めます】

競技名 種目
水泳 【競泳】

  • 50m自由形(男子/女子)
  • 100m自由形(男子/女子)
  • 200m自由形(男子/女子)
  • 400m自由形(男子/女子)
  • 800m自由形(男子/女子)
  • 1500m自由形(男子/女子)
  • 100m背泳ぎ(男子/女子)
  • 200m背泳ぎ(男子/女子)
  • 100m平泳ぎ(男子/女子)
  • 200m平泳ぎ(男子/女子)
  • 100mバタフライ(男子/女子)
  • 200mバタフライ(男子/女子)
  • 200m個人メドレー(男子/女子)
  • 400m個人メドレー(男子/女子)
  • 4×100mリレー(男子/女子)
  • 4×200mリレー(男子/女子)
  • 4×100mメドレーリレー(男子/女子/混合)

【飛込】

  • 3m飛板飛込(男子/女子)
  • 10m高飛込(男子/女子)
  • シンクロダイビング3m飛板飛込(男子/女子)
  • シンクロダイビング10m高飛込(男子/女子)

【水球】

  • 水球(男子/女子)

【アーティスティックスイミング】

  • デュエット(女子)
  • チーム(女子)

【マラソンスイミング】

  • 10kmマラソンスイミング(男子/女子)

計49種目

アーチェリー
  • 個人(男子/女子)
  • 団体(男子/女子/ミックス)

計5種目

陸上競技 【トラック】

  • 100m(男子/女子)
  • 200m(男子/女子)
  • 400m(男子/女子)
  • 800m(男子/女子)
  • 1,500m(男子/女子)
  • 5,000m(男子/女子)
  • 10,000m(男子/女子)
  • 110mハードル(男子)
  • 100mハードル(女子)
  • 400mハードル(男子/女子)
  • 3,000m障害(男子/女子)
  • 4×100mリレー(男子/女子)
  • 4×400mリレー(男子/女子/混合)

【フィールド】

  • 走高跳(男子/女子)
  • 棒高跳(男子/女子)
  • 走幅跳(男子/女子)
  • 三段跳(男子/女子)
  • 砲丸投(男子/女子)
  • 円盤投(男子/女子)
  • ハンマー投(男子/女子)
  • やり投(男子/女子)

【ロード】

  • 20km競歩(男子/女子)
  • マラソン(男子/女子)
  • 50km競歩(男子)

【混成】

  • 10種競技(男子)
  • 7種競技(女子)

計48種目

バドミントン
  • シングルス(男子/女子)
  • ダブルス(男子/女子/混合)

計5種目

野球・ソフトボール 

New!

  • 野球(男子)
  • ソフトボール(女子)

計2種目

バスケットボール
  • 3×3バスケットボール(男子/女子)
  • バスケットボール(男子/女子)

計4種目

ボクシング 【男子】

  • フライ級(48-52kg)
  • フェザー級(52-57kg)
  • ライト級(57-63kg)
  • ウェルター級(63-69kg)
  • ミドル級(69-75kg)
  • ライトヘビー級(75-81kg)
  • ヘビー級(81-91kg)
  • スーパーヘビー級(91kg超)

【女子】

  • フライ級(48-51kg)
  • フェザー級(54-57kg)
  • ライト級(57-60kg)
  • ウェルター級(64-69kg)
  • ミドル級(69-75kg)

 

計13種目

カヌー 【スラローム】

  • カヤック (K-1)(男子/女子)
  • カナディアンシングル(C-1)(男子/女子)

【スプリント】

  • カヤックシングル(K-1)200m(男子/女子)
  • カヤックシングル(K-1)1,000m(男子)
  • カヤックシングル(K-1)500m(女子)
  • カヤックペア(K-2)1,000m(男子)
  • カヤックペア(K-2)500m(女子)
  • カヤックフォア(K-4)500m(男子/女子)
  • カナディアンシングル(C-1)1,000m(男子)
  • カナディアンシングル(C-1)200m(女子)
  • カナディアンペア(C-2)1,000m(男子)
  • カナディアンペア(C-2)500m(女子)

 

16種目

自転車競技

【ロード】

  • ロードレース(男子/女子)
  • 個人タイムトライアル(男子/女子)

【トラック】

  • チームスプリント(男子/女子)
  • スプリント(男子/女子)
  • ケイリン(男子/女子)
  • チームパシュート(男子/女子)
  • オムニアム(男子/女子)
  • マディソン(男子/女子)

【マウンテンバイク】

  • クロスカントリー(男子/女子)

【BMX レーシング】

  • レース(男子/女子)

【BMX フリースタイル】

  • パーク(男子/女子)

計22種目

馬術

【馬場馬術】

  • 団体
  • 個人

【総合馬術】

  • 団体
  • 個人

【障害馬術】

  • 団体
  • 個人

計6種目

フェンシング
  • フルーレ個人(男子/女子)
  • エペ個人(男子/女子)
  • サーブル個人(男子/女子)
  • フルーレ団体(男子/女子)
  • エペ団体(男子/女子)
  • サーブル団体(男子/女子)

計12種目

サッカー
  • サッカー(男子/女子)

計2種目

ゴルフ
  • 個人(男子/女子)

計2種目

体操 【体操競技】

  • 団体(男子/女子)
  • 個人総合(男子/女子)
  • 種目別ゆか(男子/女子)
  • 種目別あん馬(男子)
  • 種目別段違い平行棒(女子)
  • 種目別つり輪(男子)
  • 種目別平均台(女子)
  • 種目別跳馬(男子/女子)
  • 種目別平行棒(男子)
  • 種目別鉄棒(男子)

【新体操】

  • 個人総合(女子)
  • 団体(女子)

【トランポリン】

  • 個人(男子/女子)

計18種目

ハンドボール
  • ハンドボール(男子/女子)

計2種目

ホッケー
  • ホッケー(男子/女子)

計2種目

柔道 【男子】

  • 60kg級
  • 66kg級
  • 73kg級
  • 81kg級
  • 90kg級
  • 100kg級
  • 100kg超級

【女子】

  • 48kg級
  • 52kg級
  • 57kg級
  • 63kg級
  • 70kg級
  • 78kg級
  • 78kg超級

【男女混合】

  • 団体(混合)

計15種目

空手 New! 【形】

  • 形(男子/女子)

【組手 男子】

  • 67kg級
  • 75kg級
  • 75kg超級

【組手 女子】

  • 55㎏級
  • 61㎏級
  • 61㎏超級

計8種目

近代五種
  • 個人(男子/女子)

計2種目

ボート
  • シングルスカル(男子/女子)
  • 舵手なしペア(男子/女子)
  • ダブルスカル(男子/女子)
  • 舵手なしフォア(男子/女子)
  • クオドルプルスカル(男子/女子)
  • エイト(男子/女子)
  • 軽量級ダブルスカル(男子/女子)

計14種目

ラグビー
  • 7人制ラグビー(男子/女子)

計2種目

セーリング
  • RS:X級(男子/女子)
  • レーザー級(男子)
  • レーザーラジアル級(女子)
  • フィン級(男子)
  • 470級(男子/女子)
  • 49er級(男子)
  • 49erFX級(女子)
  • フォイリングナクラ17級(混合)

計10種目

射撃
  • 50mライフル3姿勢個人(男子/女子)
  • 10mエアライフル(男子/女子/混合)
  • 25mラピッドファイアピストル個人(男子)
  • 25mピストル個人(女子)
  • 10mエアピストル(男子/女子/混合)
  • トラップ(男子/女子/混合)
  • スキート(男子/女子)

計15種目

スケートボード 

New!

  • パーク(男子/女子)
  • ストリート(男子/女子)

計4種目

スポーツクライミング

New!

  • ボルダリング・リード・スピード複合(男子/女子)

計2種目

サーフィン 

New!

  • ショートボード(男子/女子)

計2種目

卓球
  • シングルス(男子/女子)
  • 団体(男子/女子)
  • ダブルス(混合)

計5種目

テコンドー 【男子】

  • 58㎏級
  • 68㎏級
  • 80㎏級
  • 80㎏超級

【女子】

  • 49㎏級
  • 57㎏級
  • 67㎏級
  • 67㎏超級

計8種目

テニス
  • シングルス(男子/女子)
  • ダブルス(男子/女子/混合)

計5種目

トライアスロン
  • 個人(男子/女子)
  • 混合リレー

計3種目

バレーボール
  • バレーボール(男子/女子)
  • ビーチバレーボール(男子/女子)

計4種目

ウェイトリフティング 【男子】

  • 61kg級
  • 67kg級
  • 73kg級
  • 81kg級
  • 96kg級
  • 109kg級
  • +109kg級

【女子】

  • 49kg級
  • 55kg級
  • 59kg級
  • 64kg級
  • 76kg級
  • 87kg級
  • +87kg級

計14種目

レスリング 【フリースタイル 男子】

  • 57㎏級
  • 65㎏級
  • 74㎏級
  • 86㎏級
  • 97㎏級
  • 125㎏級

【フリースタイル 女子】

  • 50㎏級
  • 53㎏級
  • 57㎏級
  • 62㎏級
  • 68㎏級
  • 76㎏級

【グレコローマンスタイル 男子のみ】

  • 60㎏級
  • 67㎏級
  • 77㎏級
  • 87㎏級
  • 97㎏級
  • 130㎏級

計18種目

合計競技数:33 合計種目数:339

 

オリンピック2020 競技数:33 ※過去最多
オリンピック2020 種目数:339 ※過去最多

 

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オリンピック競技数・種目数 過去20年の推移を見てみよう

競技数が増えたり減ったりすると説明してきましたが、実際オリンピック開催ごとにどのくらいの量が増減しているのでしょうか

 

変動が一目で分かるよう、過去40年の推移をグラフにまとめました。

ここ40年で開催された11回のオリンピックを見てみると、競技数・種目数ともに増加傾向にあることが見て取れます。

 

その中でも2020年の東京オリンピックは、新たに5競技18種目が追加されたことにより

グラフもこれまでに比べてグンと上がっていることが分かりますね。

 

競技人数も増えそれに伴い観客も増え、2020年のオリンピックはこれまで以上の盛り上がりが期待できそうです。

 

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まとめ

オリンピックの競技数と種目数、2020年東京オリンピックはどのくらいなの?ということと

過去40年でそれぞれの数はどれだけ推移しているの?ということについて解説してきました。

 

競技数・種目数ともに過去最多となっている2020年の東京オリンピックは、競技の増加に比例して応援する人も急増するはず。

せっかくですからいろんな競技を観戦して、新しい好みを開拓していってほしいですね。

 

過去40年を見ると増加傾向にある競技数・種目数も、今後はどう変動するか私たちにはわかりません。

盛り上がり絶好調の今のうちに、ぜひオリンピックを楽しんでおきましょう!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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