食器洗いには手袋!おすすめは?100均でもいいの?使用後の置き場も紹介

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皆さんは食器洗いのとき、手袋を着用していますか?

水が冷たい冬季はもちろん、手荒れの対策としても非常に効果的であるにもかかわらず、

毎回つけるの面倒くさいし…

食器洗いづらくなりそうだし…

このような理由で、使うのをためらっている方も多くいるかと思います。

 

今回は「食器洗いに手袋を使うメリット」の他、「100均などでも買えるおすすめの手袋」「使ったあとの置き場」など、盛りだくさんで解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

 

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 食器洗いに手袋を使うメリット3選

食器洗いに手袋を使わないのは「大損と言っても過言ではないほど、たくさんのメリットがあります。

その中から、最も効果の大きいメリット3選を紹介していきます。

 

メリット①:油汚れなどの不快感がない

油汚れやお皿の汚れなどのギトギト・ネバネバ」とした手触りは、非常に不快ですよね。

手袋を装着すれば、直接汚れに触れることが無くなるので、そういった不快感から解放されることができます

 

また、食器洗い後にハンドソープで手を洗う必要もなくなりますので、水道代やハンドソープの節約にもつながりますよ。

 

メリット②:手荒れが起こらない

毎日の水仕事による手荒れに悩んでいる方、多くいらっしゃると思います。

食器洗いによる手荒れの原因は、食器用洗剤が手を保護している「皮脂」や「角質」まで流してしまうからなのです。

 

手袋をつければもはや洗剤に触れることすらなくなるので、手荒れになる心配も皆無になります。

食器洗い後に必死にハンドクリームを塗ったりする手間もなくなりますよ。

 

メリット③:ガス代が安くなる

お湯はガスによって水が温められたものですので、食器洗いのときにお湯を使うともちろんガス代がかかります

これが結構馬鹿にならない金額に。下記のサイト様によると、一か月に食器洗いによりかかるガス代は約1,000円にもなるのだとか。

 

参考サイト:食器洗いによるガス代は水とお湯でどのくらい違うのか計算してみた(みゃおぶろぐ様)

 

手袋をつけることで、何と冬季でも水で食器洗いが可能になります。

中には「裏起毛タイプ」だったりと、水で洗っていることさえ忘れてしまうあったか手袋も存在しますよ。

 

冬場は毎月のガス代が高いな…

 

そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ食器洗いに手袋を活用してみてください。

たった数百円の出費で、毎月目に見えてガス代が節約できますよ。

 

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食器洗いにおすすめ!あなたにあった手袋3選

食器洗いに使うことでたくさんのメリットがある手袋。

ここでは、タイプ別におすすめの手袋を3つ紹介していきます。

自分の気持ちに合った手袋を購入してみてくださいね。

 

タイプ①:冷たさ知らずの手袋で快適に食器洗いしたいあなた

食器洗いの冷たさがストレス!快適に食器洗いしたい

 

そんなあなたは、「オカモトグローブ マリーゴールドフィットネス」がおすすめです。

 

 

この手袋は、寒さ知らずの裏毛付き

その他にもノンスリップ加工めくれ防止作業中のずれ防止など、たくさんの工夫がなされた商品となっています。使用後の水切れの良さも高評価。

以下に記載するように、その機能性の高さはいろいろなサイト様でも評価されていますよ。

 

参考サイト様

食器洗い用手袋人気ランキング15(ECOKO様)

食器洗い手袋おすすめ10選|暮らしの専門家が厳選!(マイナビおすすめナビ様)

 

タイプ②:アレルギー、敏感肌で普通のゴム手袋が使えないあなた

ゴム手袋を使ったら手が荒れて…それから使えていないな

ゴム手袋に対して、肌が合わずに何らかの症状が表れてしまう方は少なからずいらっしゃいます。

そんなあなたにはダンロップの「リッチネ 敏感肌に優しい 樹から生まれた手袋」がおすすめ。

 

 

天然ゴムに含まれるアレルギー物質をほぼ除去した素材を採用しているため、天然ゴムアレルギー持ちの方や敏感肌の方も問題なく使用することができます。

使いやすい厚さでしっかり伸縮性もあるのも嬉しいポイント。

 

購入者のレビューを見ても、「ゴム手袋を諦めていたけどこれなら大丈夫」「使い勝手抜群、他は使えない!」と高評価で安心ですね。

 

タイプ③:とりあえず食器洗いに手袋を試してみたいあなた

手荒れがどれくらい治まるのか、ガス代がどれくらい安くなるかもわからないし、とりあえず安くてもいいから手袋試してみるか…

 

食器洗いに手袋を使う良さ・便利さがいまいちわからず、機能性・価格の高い手袋を買う気は起きないという方、中にはいらっしゃるかと思います。

 

そんなあなたは、ひとまずは100均で売っている手袋を買ってみて試してみましょう

100均の手袋はやはり少々薄手で頼りないですが、それでも手荒れからの保護・水での食器洗いには十分活用可能です。

 

数ある中でおすすめするのは、セリアの「アロエゴム手袋 フリーサイズ」です。

 

少々ゴムのにおいがするものの、長さもちょうど良いうえに程よい厚みもあるため、水での食器洗いも「多少冷たいかな?」程度で問題なくできます。

効果があるかは不明なものの「保湿成分を配合」しているそうで、手に優しく食器洗いすることが出来そうですよ。

 

やはりいい手袋には敵いませんが、他にも100均にはたくさんの種類のゴム手袋があります。

良さそうなのを見つけたら試しに買ってみてもいいかもしれませんね。

 

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食器洗い用手袋の置き場は「すぐ装着できて乾かしやすいところに」

食器洗い用手袋を買ったはいいものの、普段着けていなかったものを毎回つけるというのはなかなか大変なもの。

 

食器洗いのたびにいちいち着けるのは面倒だな…

買ったはいいものの、置き場所がなくて一度しか使ってない…

こうなってしまう原因はズバリ「手袋の置き場が間違っているから」。

食器洗い用手袋を買ってきたときは、ぜひ「すぐ装着できて、かつ乾かしやすいところに置く」ことを意識してください。

 

テーブル拭き置き場や食器置き場にかけておく吸水マットにそのまま置いておく…

各家庭それぞれに「一番目について手に取りやすいところ」があると思います。

 

ちなみに我が家では、「キッチンのシンク上にある棚の取っ手」にかけています。

↑キッチン上の棚にゴム手袋をかけている様子

洗濯ばさみを二つ連結させることで、このように干すことが可能になります。

食器洗いのときに嫌でも目につきますし、風通しもよく乾きやすく完璧です。

 

シンクの上に棚があるお家は比較的多いかと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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まとめ

食器洗いに手袋を使うメリットから、おすすめ3選や使用後の置き場について詳細に解説してきました。

 

食器洗いに「ゴム手袋を手に取って装着する」というひと手間が増えてしまうものの、その手間を補って余りあるメリットがあることをお分かりいただけたかと思います。

 

自分や家族の手を手荒れから守ることはもちろん、毎月嫌でもかかるガス代を少しでも抑えるためにも、ぜひ今回紹介したゴム手袋を活用してみてくださいね!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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