ベランダの蜂|対策・退治には木酢液が効果抜群!防虫ネットは効かない?

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冬も終わり暖かくなり、洗濯物が外で干せる!と喜んだのもつかの間。

虫も活発になる時期で、困っている方も多いのではないでしょうか。

 

洗濯物についた羽虫が部屋中を飛び回り、家族で大騒ぎ…

衣服の中に蜂が入っているのに気づかず、危うくそのまま着てしまうところだった!

 

特に「」は、刺されたら非常に痛いだけでなく、毒を持っているものもいて大変恐ろしいです。

ベランダのまわりをぶんぶん蜂が飛んでいるだけで、「今日は洗濯物部屋干ししようかしら…」となってしまいかねませんよね。

 

そこで今回は、ベランダを飛び回る蜂を効果的に対策・退治するアイテムについて紹介していきます!

また、羽虫対策に有用な「防虫ネット」は蜂に効果はあるのか?という疑問についても解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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ベランダの蜂対策・退治には「木酢液」が有効

 

木酢液」というものをご存じでしょうか?

簡単に言うと、「木などを燃やした時に出る煙を冷やすことによって液体にしたもの」。

 

害虫除けや動物除けの効果があり、ガーデニングなどにも使用されることがあるものなのですが、これがなんと蜂にも効果があるのだとか。

毎年ベランダが蜂だらけで困っていたのに、木酢液を置いたらめっきり蜂を見なくなった!という声もちらほら見かけます。

 

 

使い方はとっても簡単で、以下の3STEPで出来ます。

木酢液を使った蜂避けの作り方
深めの容器(ペットボトル可)を必要数用意する
木酢液を注ぐ。においが気になる場合は、水で1:1に希釈する。
ベランダの気になるところに置く。複数置くとより効果的。

 

外に置いておくだけで木酢液が蒸発し、そのにおいを嫌って蜂が寄ってこなくなるという寸法です。

蜂は人間よりもずっとにおいに敏感で、特に「燻製」のにおいには苦手としているよう。

 

実際に我が家でも2か所、希釈せずにベランダに設置してみました。

 

↑設置個所1.ベランダの壁の上

 

↑設置個所2.室外機の上

 

もともと家が山の近くということもあり、普段からそこら中に蜂が飛んでいて困っていたのですが、木酢液を置いてみると、確かにベランダには入ってこなくなりました

多少焦げたお酢?のようなにおいがしますが、窓を開けていてもそこまで気になるほどではないので満足しています。

 

ちなみに、木酢液はインターネットのほか、ドラッグストアホームセンターなどでも購入が可能です。

木酢液は多目的に使えるゆえ、濃度が調整されていたりといろいろなタイプがありますのでご注意を。

蜂よけ・虫よけには、濃度の高い「原液」が効果的です。(希釈して調整も可能ですしね)

 

 

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ベランダの蜂対策に防虫ネットも効果あり

参照:アース製薬公式HP

虫を寄せ付けないためのアイテムの代表として「防虫ネット」があります(虫コナーズなど)。

コバエや蚊などに効果的なものは多々ありますが、蜂にも効果があるのか疑問に思っている方は多くいらっしゃるかと思います。

 

結論から言うと、木酢液より多少劣るか、もしくは同等かの効果が期待できると言っていいでしょう。

 

その理由として、防虫ネットには蜂用の殺虫剤に含まれている成分「ピレストロイド」が含まれているものがあるからですね。

逆にいえば、ピレストロイド系の成分を含む防虫ネットでなければ意味がないので、購入の際にはよく確認しましょう。

 

さすがに殺虫剤のように退治・駆除するまでの効果はありませんが、ベランダにつるしておくことで殺虫剤の成分が空気中に広がり、蜂が寄ってこれなくなる効果は十分にありそうですよ。

 

先に紹介した木酢液だけで蜂除けの効果があまり実感できなかった方は、防虫ネットも置いてみるといいかもしれませんね。

 

 

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まとめ

ベランダの蜂対策・退治の手段として、木酢液と防虫ネットについて説明してきました。

 

今回紹介した2種類の方法は、実際に効果を実感できている人が多数いる方法です。

なぜか自分の家では効果が薄いな…」と感じた際には、以下のポイントを確認して、再度試してみてください。

 

□木酢液・防虫ネットの効果が薄いと感じたら
・木酢液は濃度の高い原液を使用しているか
・木酢液が雨によって薄まってしまっていないか
・防虫ネットは「ピレストロイド」の成分を含んでいるか

 

どうしても蜂が減らない、変わらず近寄ってくるという方は、もしかしたら近くに巣があるのかもしれません

蜂駆除業者だけでなく、市区町村に相談すれば駆除してくれるところもありますので、怖い思いをする前に一度相談してみてもいいかもしれませんよ。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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