【ペンタブ初心者も安心】値段も安いし使いやすい!超おすすめ2種類解説!

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パソコンでイラストを描くとなるとほぼ必須になるのが「ペンタブレット(以下ペンタブ)」。

 

デジタルお絵かきを始めてみたい…ペンタブ買ってみようかな

そう思っても、ペンタブは値段も性能もとにかくピンキリ。初心者の方はどれを買ったらいいかわからず結局諦めてしまう、というケースも少なくありません。

 

そこで今回は、デジタルイラスト歴5年以上の筆者がおすすめする「ペンタブ初心者の方でも安心して使える!値段も安いうえに使いやすいおすすめ2種」を紹介していきたいと思います。

 

ペンタブの中でも本当に安い2種を厳選して紹介します。

「初心者だし、とりあえず安いので試してみたい」

「安いペンタブが欲しいけど、性能も捨てたくない」

このような考えをお持ちの方に、おすすめの記事となっております。

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おすすめ1.驚きの値段とコンパクトさ!「XP-Pen Star G430S」

参照:XP-Pen公式HP G430S

 

一つ目におすすめするペンタブが、XP-Penの「Star G430S」です。

安いペンタブでも普通6,000円~10,000円以上しますが、このG430Sは何と「3,000円ちょっと」。

その驚きの値段にもかかわらず、しっかりと両利きに対応していたり、最高レベルの筆圧感度を備えていたりと、紙に描いているのと何ら変わりないパフォーマンスを発揮してくれます

 

そんな優秀なペンタブG430Sですが、売り文句にしている「コンパクトさ」は、メリットと取る人デメリットと取る人が両極端になるかもしれません。

 

G430Sの大きさは「130mm × 107mm × 2mm」で、読み取り範囲(実際に描けるエリア)は「102mm × 76mm(4インチ×3インチ)」です。

□G430Sのコンパクトさのメリット
・机の上でスペースを取らずに作業することができる
・小さいうえに薄く軽いので、手で持ちながら描くことも容易
□G430Sのコンパクトさのデメリット
・手が大きい人は描くスペースが小さすぎる可能性あり
・PCのディスプレイよりほぼ確実に小さいため、比率の違いに慣れが必要

 

特にデメリットの二つ目「PCのディスプレイとの比率の違い」は、イラスト描きには何気に厄介。

気になる方は、購入する前にG430Sの読取範囲「4×3インチ」がどれくらいか、紙などを切って確認してみてもいいかもしれませんね。

 

その他、G430Sの情報についてはこちら。

ショートカット あり(ペンに2つ)
対応OS windows 7,8,10 Mac OS X 10.10以上
ビジネス 対応アプリ Acrobat Pro, Word, PowerPoint, Zoom 他
イラスト 対応アプリ Photoshop, Illustrator, Painter, Clip Studio, SAI, open Canvas 他

 

また、現在G430Sを購入した方限定で、ペイントソフト「openCanvas」が無料でもらえるというキャンペーンを実施しています

イラストソフトを持っていない方でも、このG430Sを購入するだけですぐにデジタルでイラストを描き始めることができますよ。

 

サイズの小ささという若干のデメリットを補って余りあるコストパフォーマンスになっている一台ですね。

ペンタブ初心者の方のデビューに文句なしと言えそうです。

 

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おすすめ2.ペンタブ初心者が欲しい機能全部入り!「Parblo A640」

参照:Parblo 公式HP A640

 

2つ目におすすめするのが、Parbloから販売されている「A640」。

 

あまり聞きなれないメーカーParbloですが、コスパの良いペンタブを数多く販売しているいわば「穴場」。

このA640も例に漏れず、最高の筆圧感度抜群のコンパクトさ便利なショートカットキー4つとモリモリの性能にも関わらず、そのお値段は「3,000円ちょっと」と、まさに破格の安さ。

 

何気なく紹介しましたが、「ショートカットキー」というのはイラストを描くうえでとにかく便利です。自分の欲しい機能を好きに割り振り・カスタマイズできるというもの。

 

線を描き間違っても、ショートカットキーひとつで取り消し。

ちょっと画面を拡大させたいときも、ショートカットキーひとつで拡大。

ペンモードから消しゴムモードに切り替えたいときも、ショートカットキーひとつ。

 

デジタルで絵を描き続けていくとわかりますが、このショートカットキーがあるかないかで、効率は確実に変わります。それほど大事な機能。

そんな便利機能が、3,000円台で4つもついているこのA640は恐ろしいというわけです。

 

 

サイズ感は、先に紹介したXP-PenのG430Sよりちょっと大きい180mm × 137mm × 4mm」(読み取り範囲は「152mm × 102mm」)。

持ち運びに便利なサイズはそのままに、若干のサイズアップに成功しています。

あまりに小さすぎるペンタブは描きづらそうで心配」という方にはA640をおすすめしますね。

 

いずれにしても、文句なしの性能をもつペンタブが3,000円で買えてしまうというのは正直すごい。

 

その他、A640の情報についてはこちら。

ショートカット あり(ペンに2つ、タブに4つ)
対応OS windows 7以降 , Mac OS X 10.11以上 , Mac catalina10.15対応
接続方法 USB Type-C
イラスト 対応アプリ Photoshop, Illustrator,Clip Studio, SAIを始め、ほぼすべてのアプリ使用可

 

ほとんどのイラストアプリが対応しているのもA640のすごいところ。

G430Sのようにイラストソフトはついてきませんが、無料のものを使うすでに持っているという方は、サイズも少し大きいA640を検討してみるといいでしょう。

 

 

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まとめ

ペンタブ初心者の方が安心して使える、値段も安いペンタブ2種を紹介してきました。

 

最初はどれを買ったらいいか非常に迷うかと思いますが、ひとまず以下の3つを満たしていればまず間違いありませんので、ぜひチェックしてみてください。

初心者がペンタブを購入する際に意識するポイント
価格が安い(自分の望む値段であるかどうか)
・自分の使いたいペイントソフトが対応可能かどうか
ショートカットキーがあるかどうか(多ければ多いほど良し)

 

今回紹介した2種類「G430S」と「A640」は、ペンタブの中ではほぼ最安値。

そのうえどちらもショートカットキーを持っていますし、ほぼすべてのペイントソフトが使用可能。

 

一番は自分の気持ちに合ったペンタブを使うことですが、どうしても迷ってしまったら今回の2種を買っておけば問題ない!と自信をもっておすすめしておきます。

 

あなたのデジタルイラストライフのスタートに、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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