【コラム】子育てに非協力的な旦那へ。半年育休取れば大変さがわかるぞ。

子育て
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とも。

現在1歳半の娘を持つ24歳。

夫婦お互いに年齢が若い&地元が遠いこともあり、早々に育休取得を計画。

男性の育休制度がありながら、全然とっている人がいないことに疑問を持ち、上司と相談を重ねる。

結果、社内でこれまでに例のない6か月の育児休業取得に成功

育休中、夫婦2人で子育ての大変さ・楽しさをたくさん経験したことで、育休が明けた今も、変わらず協力して子育てに奮闘している。

 

「一日家にいて、楽でいいね」

仕事から帰った旦那がこんな心無い言葉を発してしまうのは、単純に子育ての大変さを知らないからだと思う。

そして、子育ての大変さを知らない理由は、育休をとっていないorとれないから。

育休をとって、子育てがどれほど大変かを知っていれば、そんな言葉は間違っても出ないはずだ。

 

もちろん男性は仕事も大変だ。失敗して落ち込んだり、イライラすることもある。

そうして家に帰って、もし妻に悪態をついてしまいそうになっても。

「子守りはあんなに大変だったんだし、それを一人で一日こなす妻も大変だよな…」

と、育休を経験していればわかる。不必要な発言をして家の空気を悪くせずに済む。

 

「男は仕事して家に金さえ入れたらいいんだ」みたいな甘えたこと言ってないで、自分の子どもなんだからもっとちゃんと面倒見よう。

男性の育休は権利だし、ほぼ義務化してる。

それなのに取れないとなると、あなたに育休を取る気が無いか、もしくは普段から自分だけで仕事を抱えてしまっているから。要するに業務の引継ぎが下手。

 

子育ては大変だ。全然寝れないし、今まで自由にやってきた自分の好きなことも全然できない。

イライラするし、ストレスがたまる気持ちもわかる。でもそれは妻も一緒だ。

2人の間に生まれた大切な子どもなのだから、2人で大切に育てよう。

 

男性には、もっと「然るべきときが来たらきちんと育休を取って、一生懸命子育てをしよう」という気持ちで仕事に臨んでほしいと思う。

 

※あくまで一個人としての意見です。

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