2019年の勤労感謝の日は何日?定番のプレゼントおすすめ3選!

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今年も早いもので10月に入り、あっという間に残り2か月となりました。

8月のお盆、9月のシルバーウィークといった連休も終わり

残る祝日も残りわずかとなりましたね。

そんな中、今回は「勤労感謝の日」にフォーカスを当てていこうと思います。

2019年の勤労感謝の日は何日?何曜日?といった内容から

働いている人、身近に言えば両親へのプレゼントに悩んだときのおすすめも紹介していきます!

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勤労感謝の日とは?

毎年11月23日に定められた祝日です。

意味は「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」と定められています。

いつもどこかで働いている人がいるということ

それにより社会のためになる製品が生まれているということ

こういったことに感謝・祝福を忘れてはいけない、という意味があります。

自分が休みの日でも、サービス業の方々(コンビニやレストラン等)は働いてくれていると思います。

人々はお互いに支えあって生きている、ということを理解して感謝しあうべきということですね。

 

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2019年の勤労感謝の日は?

例に漏れることなく、2019年の勤労感謝の日は11月23日(土)です。

…そう、土曜日なのです。

日本では、「祝日法」という法律により、以下のように定められています。

〇祝日法(「国民の祝日に関する法律」)第三条3項

「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日とする。

引用:国民の祝日に関する法律

簡単に言えば、「祝日が日曜日に当たったら、次の月曜日が休みになるよ」というもの。

今回、勤労感謝の日は土曜日ですので、この法律は適用されないということになります。

今年の11月23日はただの土曜日となってしまいますが、感謝の気持ちは忘れたくないものです…

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勤労感謝の日 おすすめプレゼント!

ここまで、勤労感謝の日の意味など難しいことを説明しましたが、

勤労感謝の日と聞いて真っ先に思い浮かぶのが「普段頑張ってくれている両親への感謝」でしょう。

 

両親は、私たちが生まれるずっと前から身を粉にして働いてきているわけで…

それによってこうして生活できているといっても全く過言ではありません。

 

感謝の気持ちを伝える手段としては、やはりプレゼントですね。

贈り物をする、というのは気恥ずかしいものではありますが

「勤労感謝の日」という祝日の力も借りて、ぜひ正直に感謝の気持ちを伝えてみましょう!

以下に、勤労感謝の日としておすすめのプレゼント3選を紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

 

〇おすすめ1:ハンカチ

王道のプレゼントとして、父親でも母親でもあげられるハンカチがあげられますね。

ハンカチは、何歳になっても・どこに行っても・休日でも いつでも使えます。

むしろ使わない方が難しい、そんな万能なアイテムになっていると思います。

ハンカチといっても様々なデザインがありますので、

好きな色や柄・キャラクターといったところを事前にさりげなく聞いておくと、

選ぶのにも困らないかもしれませんね。

値段もそこまで高価ではないので、その点もおすすめポイントです。

 

〇おすすめ2:お花

これは特に母親への贈り物としておすすめですね。

お花をもらって嬉しくない女性はそうそういませんよね。

(私の知り合いに、持って帰るのが大変だから嫌だという人がいましたが。笑)

1輪でも、花束でも。簡単なお手紙なんかも添えると、さらに気持ちが伝わります。

もちろん、相手の好きなお花をプレゼントすれば間違いありませんが、

勤労感謝の日である11月にプレゼントするお花としては「胡蝶蘭」がおすすめですよ。

丁寧にお世話をしてあげると、2・3か月は綺麗に咲き続ける長持ちで有名なお花ですので、

せっかくの贈り物がすぐ枯れるのはもったいない!」という方にぴったりです。

 

〇おすすめ3:外食

こちらはプレゼントと言えるかはわかりませんが、喜ぶこと間違いなしの選択だと思います。

少し豪華なレストランで、感謝の気持ちを伝えながら

家族みんなで食事を楽しむ…

ごちそうしてもらった両親もとっても嬉しいでしょうし

家族としても、非常にいい思い出になると思います。

プレゼント選びに困ったときには、「今日は私がおごるから!」と

外食を提案してみましょう!

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今年の勤労感謝の日は土曜日と重なるということで、祝日はなくなってしまい

その点は非常に残念ではありますね…

ですが、勤労・生産に対する感謝や祝福の気持ちは忘れずに、

今回紹介したようなプレゼントで、いつもお世話になっている誰かへ

自分の気持ちを正直に伝えてみてはいかがでしょうか

きっと、忘れられない良い日になりますよ。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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