アコギのメンテナンス用品は何を買うべき?メンテナンス方法も解説!

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楽しいギターライフを送っていますか?

今日は、ちょっと忘れがちなアコギのお手入れ(メンテナンス)についてお話していこうと思います!

夏の暑い日に、汗をかきながら一生懸命練習したり…

冬の寒い日は、ストーブをつけた乾燥した部屋で弾いたり…

アコギは木でできていますので、思っているよりもデリケートなのです。

この記事では、ギターの汚れやすいポイントや、おすすめのお手入れグッズについて解説していきますので、

ぜひあなたの相棒をピカピカにしてあげてくださいね!

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アコギのメンテナンスポイントは意外なところ

ではまず、アコギのどんなところが汚れるのか見ていきましょう。

普段触れていなくても、気づいたらこんなに汚れていた

というところが、アコギには結構あります。

汚れポイントを掴んで、徹底的にお掃除しましょう!

汚れポイント①:指板

一番の汚れポイントは、何といっても指板ですよね。

アコギを弾くうえで、嫌でも毎回触れるところになります。

汚れていないようで、どんどん手汗手あかがたまっていきます…!

また、指板は乾燥によって木材が劣化しやすい箇所でもあります。

普段からお手入れが必要なポイント第一位です。

汚れポイント②:ボディ

2つ目の汚れポイントは、ボディ(本体)ですね。

これも当然といえば当然なのですが、特に見落としがちなのが、常にギターに触れている右手のひじのところ

練習に熱が入ると、ここは気づかないうちに汗をかいてきて…

練習後に見てみれば、湿度が上昇したことにより水滴がついていることがわかると思います。

湿気・水分はギターの大敵!しっかり拭いてあげるようにしましょう。

 

汚れポイント③:ヘッド

こんなところが汚れるの!?

私も最初はそう思っていました。だって、普段の練習では滅多に触れる場所ではないですからね。

でも、よく考えてください。

滅多に触れない=ごみが蓄積する

たんすや冷蔵庫の後ろを想像してみてください。

普段滅多に気にかけないところほど、埃がたまっていると思います。

ギターも然り。気づけば結構な量の塵・埃がたまっているのです。

埃に音が吸着されていい音が出ない…なんてことにならないよう

意識してお手入れしておくようにしましょう。

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アコギのメンテナンス用品は大まかに3種類

アコギの汚れやすいポイントについてはわかったでしょうか。

皆さんが一生懸命練習すればするほど、それに比例してアコギも汚れていくということですね。

そんなに汚れるのか…ちゃんと掃除しなくちゃ!

でも何を使ってお手入れするんだ…?

そんな疑問を解決するため、ここからはお手入れに使うグッズについて紹介していきます!

普段の軽いメンテナンス用グッズから、たまの丁寧なメンテナンスに便利グッズも紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

メンテナンスグッズ:クロス

ギターのメンテナンスグッズの定番は、何といってもクロスです!

ちょっと汚れた時にさっと拭いたり、練習後にアコギに感謝を込めて丁寧に拭いたり…

アコギとは、切っても切り離せないアイテムとなっています!

クロスには素材による違いもあるため、初心者用に2種類のクロスを解説していきます。

 

コットンクロス

服の繊維でもよく聞く「コットン」。綿性のクロスです。

水分の吸収性がいいので、練習後にすぐ汗を拭きとるときなど便利ですね!

後述するギター用のオイルとも相性がとてもいいです。

ただ少々目が粗いため、全力で拭くのは避けましょう

もしかすると、ギター本体に傷がついてしまうこともあるかもしれません。

私個人としてもコットンクロスをよく使っていますが、傷がついたところは見たことがないですね。

あくまでも愛情をもって、優しく拭いてあげてください

 

マイクロファイバークロス

マイクロファイバー」。ギター用に限らず、いろいろなところでよく聞くと思います。

こちらは大変目の細かい人工繊維となっており、大切な楽器を優しくお手入れすることが可能です。

埃の吸着力も高いですし、コットンクロスほどではないですが水分も吸収しますので、困ったらマイクロファイバークロスを買っておくと困らないと思います。

耐久性の面では、心もとないところもあるかもしれませんが、

最近は値段も安く、壊れたら買いなおすことも容易ですよ!

 

メンテナンスグッズ:ポリッシュ・オイル

クロスの他にもう一つ、持っておくとギターの大掃除にも大変便利なグッズ「ポリッシュ」や「オイル」についてもご紹介しておきます。

クロスの乾拭きだけではどうしても落ちない汚れ等もありますので、

一つは持っておくと安心ですね。

周りからも、「この人しっかり手入れしているな」と感心されるかもしれません!

 

ポリッシュ:ボディのお手入れ用

最初にポリッシュのご紹介です。

ポリッシュは、主にアコギの本体(ボディ)用のお手入れに使います。

使い方は簡単で、先ほど紹介したクロスに少々含ませ、拭いていくだけになります。

そうすると、目に見えてツルツルになっていくのがわかると思います。

たまには乾拭きだけじゃなくポリッシュを使ってあげると、ギターも長持ちすると思いますよ!

↓ポリッシュ一例 FCGR/GLOSSING POLISH

 

 

オイル:指板のお手入れ用

次は「オイル」のご紹介です。

オイルは主に指板のお手入れに用います。使い方はポリッシュ同様。

ただしクロスは使い分けるようにしましょうね。複数枚所持しておくと便利です。

オイルを指板に塗ることで、乾燥・劣化から守ることができるほか

指板上での手の滑りが非常に良くなるので、演奏面にも大きく影響すると言えるでしょう。

弦交換を行ったときなどには、忘れずにオイルを使って拭いておくようにしましょうね。

おすすめは、とてもいい香りのするレモンオイルです。

値段もおよそ1,000円とお手頃ですので、買っておくと重宝します。

↓オイル一例 FCGR/Lemon Oil

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ギターの汚れやすいポイントや、クロス等のお手入れグッズについてご説明してきました。

普段から「結構汚れている」という意識をもって、定期的にお手入れをしてあげることで

せっかく買った高価なアコギの寿命を縮めることもなくなりますし、

良い演奏にもつながり、まさに一石二鳥です。

ぜひ今回学んだ知識を活用してメンテナンスグッズを準備していただき、

よりよいアコギライフを送ってくださいね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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